読み物・解説
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プーチン大統領にウクライナでの「勝利などない」、ノーベル平和賞受賞のジャーナリストがBBCに語る
ロシアの独立系リベラル紙「ノーヴァヤ・ガゼータ」の編集長で、2021年にノーベル平和賞を受賞したドミトリー・ムラトフ氏は、ウクライナでの戦争について、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領にとっての「勝利などあり得ない」と語った。BBCのスティーヴ・ローゼンバーグ・ロシア編集長によるインタビューでムラトフ氏は、ウクライナ全面侵攻の今後の見通しから、加速し続けるロシアの言論統制まで語った。
【検証】トランプ米政権、一部ワクチンの推奨撤回 発言に多くの誤情報
ドナルド・トランプ米大統領は10日、子どもへのワクチン接種推奨数を制限する大統領令に署名したが、その際、ワクチンに関して誤解を招く主張や事実と異なる主張を繰り返した。米疾病対策センター(CDC)はこれまで、子どもに対し、18疾病に対するワクチン接種を推奨していたが、新たな大統領令により、その数は11種類に減った。大統領令はまた、おたふく風邪、麻疹(はしか)、風疹(まとめてMMR)について、混合ワクチンでの接種から個別の接種に切り替えるよう助言している。
イランがアメリカの水道システムをハッキング? 少なくとも7州で
米連邦捜査局(FBI)は7月下旬、少なくとも7州でサイバー攻撃が報告されており、「その活動の一部は水道事業を劣化させた」と警告した。 トランプ米大統領は、これについてイランを非難していない。しかし、サイバー技術の専門家たちはBBCに対し、今回の攻撃はイラン政府の指示による可能性が高いと話した。
【解説】熱波でイギリスのエアコン論争はどう変化しているのか
イギリスでは、断熱性に優れた家屋と激しさを増す熱波という、新しい夏の状況を前に、エアコンを受け入れるべきかという論争が広がっている。
迎撃ミサイル不足で人命救えず……キーウ攻撃で見えたウクライナの苦境
ミサイル迎撃システムがなければ、ウクライナの空は、ロシアの攻撃に対して完全に無防備になる。ウクライナのゼレンスキー大統領は5日、迎撃ミサイルがあれば「人命を救えたはずだ」と述べ、支援国に供給を呼びかけた。
藤沢市で初のモスク建設計画に抗議、揺れるアイデンティティー
外国人労働者への依存度が高まるなか、日本は新たな文化や宗教をいかに社会に溶け込ませるかという課題にも直面している。
【解説】 スペインの移民危機が政治的嵐に SNSにあおられ
スペインの飛び地セウタにモロッコから一気に数万人が押し寄せたことで、ヨーロッパの政治は揺さぶられ、移民というデリケートな問題をめぐる分裂が、改めてあらわになった。BBCのサラ・レインズフォード記者が解説する。
【解説】 イランにとっての三つの選択肢 ホルムズ海峡めぐり多大なリスク冒すなか
イランの指導者らは、極めて重要なホルムズ海峡の支配権をめぐり、アメリカと2週間近く、攻撃の応酬を続けている。そしていま、彼らの前には三つの選択肢があるように思われる。ただ、どれも勝利への明確な道筋を示すものではない。
























