米移民当局が電気ショック手袋を導入へ

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米移民当局が電気ショック手袋を導入へ
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米国移民税関執行局(ICE)の職員は、法執行業務中に、相手に電気ショックを与えることができる手袋を間もなく装備することになる。

ICEは、最大380ボルトの電力を供給できる低出力電圧発生装置(GLOVE)の購入に最大2000万ドル(約32億円)を費やす予定で、これはアメリカの標準的なコンセントの約3倍の電圧に相当する。

活動家らは、この手袋の導入によって、ICEから被害を受ける市民が増え、ICEが自分たちの行為に責任をとらなくなると警告している。

BBCのサラ・スミス北米編集長が解説する。